
「クライマーズ・ハイ」見に行って来ました。

「半落ち」の横山秀夫の原作です。(文庫本買ったけど、結局読む前に見に行く事に・・・)
前評判も高く、楽しみにしてました。
1985年に起こった、群馬県御巣鷹山に日航ジャンボが墜落した時の話なんですが、
内容は非常に面白い。
だ・け・ど・
これはあくまで個人的な思いなんですが、劇中で何度も、1985年の悠木(堤真一)と、年を取った今の悠木が登山している所が交差するんです。
せっかく引き込まれていった所で急に現代に戻る。なんだかリセットされてしまいテンション

多分、最後の方で悠木がクライマーズ・ハイになって焦って登るところと、当時のスクープネタを一面で出すか、出さないかと焦っている当時の悠木をダブらせていると思うのだけれど・・・・・
個人的には・・・・・ん〜って感じです。
でも、内容は面白く、早く本を読もうと思いました。
今回は★★★☆☆でお願いします。